アメリカ行くまでの準備[短期のビザ・パスポート編]

旅行

海外旅行と聞くと胸が踊り、テンション上がりますよね?
国ごとに違う香り・音・人々と全てが新鮮で期待に胸膨ませます!
旅行には文化だけでなく人との触れ合い・出会いがあり、多くの学ぶことができて素晴らしい時間となります。しかし、その楽しい日もつかの間思いもよらぬ出来事が起こるのも現実。
保険に入らず海外旅行(アメリカ)に行って結局何もなく無事に1度でも帰ってきたら、次行くときは保険は安いもの又は無しという選択を知る人がいます。
個人の自由なのでここでは何も口出しする権利はありませんが、もしそれが友人なら全力で止めて一緒に入る保険を検討します。特にアメリカは治療費が高く、保険なしでは破産しかねません。
日本はある程度いろんなことにおいて融通を利かしてくれる場合がありますが、アメリカではいくら説得しても”sorry”と言われて聞く耳を持ってもらえません(もちろん全員ではありませんが)。

保険だけでなく服装も注意!

観光地や繁華街には警察や観光客も多いのでおしゃれして楽しんでいただけると思いますが、気合いを入れておしゃれして、いい小物を身につけて、郊外などで町散策や外を出歩くのはお勧めできません(行く場所にもよりますが)。
ちょっと町を探索するのであれば最低限のお金携帯でラフな格好で地元民に溶け込みましょう!
極力地元に溶け込むようにすれば目立ち、標的にされる確率がグンっと下がります。よりディープでリアルな住人たちの生活を感じる機会になるでしょう。

ここで言いたいのは様々な情報を集めすぎて不安になり旅行を楽しめないことを避けなければなりません。
要するに登山するのにサンダルで行くのか登山靴で行くのか、ランニングするのに登山靴かランニングシューズでするのかで心地よさが違いますよね!いくら登山靴で登山しても足をくじいたりする可能性はゼロではないのと同じぐらいに捉えていただいた方が十分に楽しめると思います。

次に出発前(アメリカ)の準備段階をご紹介したいと思います。

パスポート(ビザなし、短期滞在)

まずパスポートの準備をします。申請するには写真が必要になりますが大体の場合パスポートセンターに写真屋さんか証明写真機が併設されているのでそこで準備しても大丈夫です。
申請から手元に届くまで日数がかかるのでこれは最初に準備し始めましょう!

申請に必要な書類(初めて申請する方)

  • 一般旅券発給申請書・・・ [ 1通 ]
  • 戸籍抄(謄)本・・・[ 1通 ](申請日前6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 住民票・・・[ 1通 ]※県内に住民登録をされている方は、住基ネットで住所が確認できるため、住民票の提出は省略できます。申請日前6ヶ月以内に発行されたもの※マイナンバーの記載がないもの
  • 写真(規格を満たすもの)・・・[ 1枚 ]
  • 申請者本人を確認する書類・・・運転免許証又はマイナンバーカードで大丈夫です。

有効期限が切れたパスポートをお持ちの方

  • 一般旅券発給申請書・・・ [ 1通 ]
  • 戸籍抄(謄)本・・・[ 1通 ](申請日前6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 住民票・・・[ 1通 ]※県内に住民登録をされている方は、住基ネットで住所が確認できるため、住民票の提出は省略できます。(申請日前6ヶ月以内に発行されたもの※マイナンバーの記載がないもの
  • 写真(規格を満たすもの)・・・[ 1枚 ]
  • 申請者本人を確認する書類・・・運転免許証又はマイナンバーカードで大丈夫です。
  • 有効期限の切れたパスポート

現在お持ちのパスポート氏名、本籍地の都道府県名に変更のある方

  • 一般旅券発給申請書・・・ [ 1通 ]
  • 戸籍抄(謄)本・・・[ 1通 ](申請日前6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 住民票・・・[ 1通 ]※県内に住民登録をされている方は、住基ネットで住所が確認できるため、住民票の提出は省略できます。(申請日前6ヶ月以内に発行されたもの※マイナンバーの記載がないもの
  • 写真(規格を満たすもの)・・・[ 1枚 ]
  • 現在持っている有効なパスポート

ESTA(エスタ)申請


ESTA(エスタ)の申請も忘れずに!出発の3日前までに済ませましょう!
ESTAは短期の米国渡航に必要な入国審査制度で、一般チキな観光旅行や短期のビジネスを目的とした渡航の場合申請は必須となります。90日以内の滞在を希望する際に年齢を問わず必須となりますが、渡米の目的が就労・留学の場合は対象にならず、ビザを申請しなければなりません。
ESTAは有効期限が2年間で、有効期限内であれば制限なく何度でも渡航が認められています。ただしパスポートの有効期限が2年未満の場合をパスポートの有効期限美を同日に ESTAの有効期限も切れてしまうのでご注意下さい!

詳しい申請方法は在日米国大使館ホームページにて動画でも日本語で説明してくれていますので、そちらをご参照ください。

国際免許

UberやLYFTといった配車サービスがあるので国際免許がなくても大丈夫ですが、あるとドライブという遊びの選択肢が増えるといった程度で考えてもらって大丈夫です。
申請から交付されるまでの期間はお住いの地域によって異なるので問い合わせてご確認ください。

注意事項

  • 大型特殊、小型特殊、原付き、仮免許のみの場合は取得することができません。
  • 運転免許の有効期限内であること。
  • 免許停止処分を受けたり、又は免許停止中でないこと。
  • 渡航の予定が証明できること。

以上のことが確認できたら次のステップ!

必要書類 [本人申請]

  • 日本の運転免許書(有効期限内のもの)
  • 写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの)
  • パスポート又は渡航証明書(飛行機チケット又は予約表)、日程表など。

国際免許の有効期限は1年間!

国際免許の有効期限は1年間です。期限の切れた国際免許証は、お近くの免許センターや試験場に返還することができます。

また更新制度が無い為、期限が切れた際は再度取得が必要になります。

まとめ

海外が気軽に行けるようになってはきましたが、その分しっかりとした準備や注意することを怠らないようにして下さい。今回はパスポートなどの準備編でしたが、今後細かな気をつけるポイントなどもまとめていき、読者の方々に有益で且つリアルな情報を届けていきたいと思っております。
最後までお付き合いありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました